食べ物が脳に与える影響

皆様こんにちは。

 

秋も本格的になり涼しい気候が続いていますね。日本は四季があると言われますが、私個人的には、秋と春だけで良いや・・・と思っています(^^)

さて、秋と言えば「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」・・・。色々ありますね。今回は食について書いてみたいと思います。オーストラリアのマッコーリー大学の研究結果を少し引用させていただきますが、知人の小学生も同じような実験(観察)をしていましたので紹介させていただきます。

 

以前までの通信制高校のイメージは、不登校の生徒や高校中退してからの再入学生・・・等のイメージが強かったと思いますが、最近では、やりたい事がある(芸能活動をしながら、スポーツをしたい、調理や美容等の将来の職業が決まってるから、難関大学に行きたいから自習の時間確保・・・等)から通信制高校を選ぶ生徒も多くなってきました。という事で、ちょっと進学(?)勉強(?)食事(?)に関する話になります。ちなみに私は、この仕事の他に、中学・高校・大学受験をサポートする仕事も別で行っております(^^)

 

さて、本題に入りますが、

マッコーリー大学の研究結果では、20代の健康な若者に、一週間にわたってジャンクフードの食事を実践させると脳の海馬に影響を与え、記憶力を低下させるという結果がでたそうです。私も若い時はジャンクフード大好きでした‐‐。これは、大学の研究結果なのですが、私の知人の子供で、ある研究(観察)をした生徒がいました。その生徒は中学受験の大手進学塾に通っていて、その塾はいくつかのクラスに編成されているようです。

 

土曜日や日曜日等になると塾生は、塾内で食事をするそうです。その知人の生徒は、その様子をしっかり観察していたようで、

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上のクラス(成績上位)はお弁当や水筒(お水やお茶)を持参している。

下位のクラスの生徒たちの多くの生徒は、炭酸飲料や簡易的なご飯(菓子パン・お菓子)を食している。

 

という話をしてくれました。

 

保護者の仕事等の事情もあり、子供にお金を渡して「お昼ご飯は買うように」とする必要がある家庭も多いと思います。私もおそらくそうすると思います。

 

その他にも色々な要因があると思いますが、この話を聞いた時にマッコーリー大学の話を思い出しましたので、今回ブログに書かせてもらいました。

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確か教育業界では10数年前に「食育」というワードが流行り、言葉だけはあまり聞かなくなりましたが、この二つの研究結果をみると・・・食事が脳に与えるという研究結果は信用できそうですね。

 

大学受験まで残り数か月です。子供もラストスパートに入りますので、保護者の方もお忙しいと思いますが、お子様へのラストスパート(受験までの)の協力をされてみてください。子供は、ちょっとした変化に気づきます。保護者の思いは形になって伝わります。そうすると子供も・・・  !!^^!!

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