12/3 (火)

資格をとる必要性について

資格をとる必要性について

通信制高校に在籍している生徒はレポート学習を中心に行っているかと思います。
もちろん、卒業に必要なことなので大事なことの一つだと思います。

 

果たしてそれだけで必要でしょうか?

 

みなさん「簿記」という科目を知っていますか?商業科に通っていた方ならピンと来るかと思います。

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簿記とは、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

出典:日本商工会議所 検定試験についてのページより

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すごく簡単に言うと「会社の家計簿」です。
会社は、株主や銀行等に、経営成績や財政状態を伝えなければいけません。
経営成績とは、今年一年間の成績、つまり「どれくらい儲かったか」です。
財政状態とは、今自分の会社は「これくらいのお金を持っています」を表すものです。
経営成績を表すものが「損益計算書」、財政状態を表すものが「貸借対照表」と言います。
一年間の成績を伝えるためには、毎日の会社でのお金の動きを記録していきます。
それが帳簿記録、縮めて「簿記」となります。

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簿記の資格は、毎年60万人が受験する人気の資格です。
なぜなら会社で必ず必要な内容だからです。事務系や経理のお仕事をするなら、簿記の資格が必要と求人票に書かれていることが多いです。
高校生から大人まで、毎年多くの方が簿記の資格取得にチャレンジしています。

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