6/10 (金)

不登校が続く子供への接し方が分からない・・・親として気をつけたいこととは?

不登校が続く子供への接し方が分からない・・・親として気をつけたいこととは?

子供が不登校になった時には、どうやって接したらいいか分からないという親御さんが多でしょう。まずは、不登校を選択した時点で「子供の心が疲れている」と理解してあげることが重要です。

  • 子供自身も不登校という問題と葛藤していることに気づいてあげる

私の息子は中学生の頃、不登校を経験しました。きっかけは学校生活です。今まで毎日のように学校に行っていた息子が学校を休み始めました。

 

熱がある訳でもない、風邪をひいている訳でもない・・・。

 

学校に行きたくない」という言う息子に対し、私は学校に行かせることを第一に考えてしまいました。学校に行かないことが悪いことだとでも言うように、息子を責め立てていたのです。

 

実はこのような親の行動がさらに子供の心を疲れさせてしまうということに気づきました。

 

息子自身も学校に行けない自分を責めて、葛藤していました。不登校を選んで家に閉じこもっても、親が理解してくれなくては心が休まらないのです。

 

  • 「家庭」を居心地のいい場所にさせる

学校生活で辛い現状から逃げ出したくて不登校を選んでも、家庭での居心地が悪いと心の疲労度はさらにアップします。まずは、学校に行けなくても我が子は我が子と思うことが大事です。親が否定的な言葉ばかりを話しかけると子供から本当に笑顔がなくなります。

 

おはよう」程度の何気ない会話でもいいので、親子のコミュニケーションをして、子供の安心した顔を引き出すようにしたいものですね。

 

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原口毅

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