5/31 (火)

子供のSOSに気づいてあげて!不登校は怠けではないと親が知ることの大切さ

子供のSOSに気づいてあげて!不登校は怠けではないと親が知ることの大切さ

最近では「不登校」という言葉が当たり前のように使われるようになってきました。しかし、親世代からすると「不登校は怠けなのではないか?」という考えが少なからずあるようで、悩みのタネになっているのかもしれません。

    不登校は子供のSOSのサイン

  • 我が子が不登校になってしまうと無理にでも学校に行かせようとしてしまいます。

     

    どうして学校に行かないの?

    休むなんてわがまま

     

    そんな風に「学校へ行かせること」ばかりを考えてしまうかもしれません。しかし、不登校は子供からのSOSのサインと考えましょう。今まで学校に行っていた子が不登校になるのには、必ず原因があります。

    精神的に学校に行けない状態になっています。親としては「学校へ行かせること」よりも「心を休ませること」を第一に考えてあげましょう。

    不登校を否定することで子供の心の闇がさらに悪化する

    学校生活が原因である場合には、不登校を選択することによって心が少しでも休まるものです。無理をして学校に行かせることで、学校にも家庭にも居場所がなくなった子供は、誰にも相談できずに心の闇はさらに悪化してしまいます。我慢を重ねるうちに自己否定が強くなり、どうしていいか分からずに最終的には心を閉ざしてしまうこともあります。

     

    学校から逃げ出したい不登校ならば、親が「不登校」という選択に理解を示してあげることが大切なのです。

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鹿野耕平

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