10/9 (金)

伴走する人の大切さ

伴走する人の大切さ

私は生き難さを抱える若年者や皆さんが安心して生きていけるシステムを心澄で創っていきたいと思っています。

そこに行きついた理由やこれまでの流れを書かせて頂きたいと思います。

これから書く流れが、私が思い描く、一つの支援の流れに近いものでもあります。

 

このブログの内容に沿わないかもしれませんし、違うと言う意見など賛否両論あるかと思います。

その際は、私の今後の為にも是非ご教授頂けますと幸いです。

 

何故、安心して生きていけるシステムを創りたいと思ったかと言いますと、私にも辛い時があったからです。

ですが、辛い時がありつつも、多くの方に助けられ今はこうして何とか日々を過ごすことが出来ています。

 

辛いことについていくつか書かせて頂きたいと思います。

私は不登校やひきこもりの経験もあります。

 

不登校については、高校1年は不登校でした。

日々、「何のために学校に行くのか?別に目的なんてないから、いつでも退学になっても構わない、行く理由なんてない」と思いつつ、学校に行ったり行かなかったりと言う日々が続いていました。

行きたくないのに行っていたのは、友人の支えでした。

その友人はすでに退学しており、後悔していました。

そのため、私に「学校は行っていた方が良い」と言ってくれていました。

その支えもあり、遅刻しつつも何とか学校に行くことが出来、進級し卒業まで行くことが出来ました。

今回は詳しくは書きませんが、他にも、良い意味で生活指導の先生に騙されたことも、退学しなかった理由です。

支えてくれた友人のおかげや、様々な支えの中、大学まで行くことが出来ました。

 

しかし、大学を卒業後にひきこもりました。

その時も、多くの方に支えられ少しずつ社会に出て行き、何とか仕事に就くようになりました。

このような支えの流れの中で、自分の人生の使命として今の仕事(生き方)を選ばせて頂けるようになりました。
このような人生でしたので、私はずっと、人は出会う人で救われると信じています。

逆に、出会う人次第で苦しむ時もあります。だからこそ、人には温かい人間関係が大切です。

それが、心澄が支援の柱に置いている“伴走”していくことです。

人生の中で辛い時はあります。

悪い選択をするときもあります。

ですが、その辛い選択の時に、共に悩み“伴走”してくれる存在があることで、人生は大きく変わるのです。

 

私たち支援者と言われる立場の人間は微力であり、無力な部分も多くあります。

ですが、共に悩むことはできます。

今、苦しみの中にある皆さん、遠慮なく支えてくれる方を頼ってください。

そして、あなたが元気になる道を共に探して生きましょう。

そして、あなたが元気になってくれることで、将来悩んでいる人にとっての希望となっていきます

 

どうぞ、必要なときは遠慮なくご友人や支援者と言われる方を頼られてください。

 

 

 

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宮本鷹明

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