3/14 (火)

不登校の子供と接する時に親が大事にすべきこと

不登校の子供と接する時に親が大事にすべきこと

歳をとるとその分経験が増えるので人生経験の浅い自分の子供が相手だと

問題を軽く見てしまいやすくなります。

「そんな事で」とか「それくらいなら大丈夫」「自分も昔はそうだった」と言うように流してしまいがちです。

 

真剣に悩んでいたり、人生の終わりかと思うくらい思い詰めていたり、それは確かに

既に大人になった立場からすれば大したことのない出来事かもしれません。

 

現に親である自分がかつて乗り越えてきたのだから同じように耐えれば、我慢すれば、

きっと子供も乗り越えてきてちゃんとした大人になれるはず。これが子供の為だとこう思ってしまうんです。

 

しかし、もしも子供の時にいじめや不登校を経験した事のある人が居たらよくよく思い出してみてください。

当時、いじめや不登校など何らかの問題に直面してその時こう思ったはずです。

「お母さんに、お父さんに助けてほしい」と。

 

親は子供の相談の乗る時にどうか同じ目線に立って

友人が真剣に悩んでいる時のように聞いてあげて欲しいです。

 

ちゃんと聞いて貰えなかった子供は大人になってもその事を引きずって自信が無くなったり

安心して他人に心を開けなくなってしまうんです。

「自分の経験を挟みすぎず、本人の立場になって真剣に聞いてあげる」このことが大事だと思います。

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櫛田良太郎

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