12/27 (火)

お母さん、自分にも休養とご褒美を-わが子が突然不登校に

お母さん、自分にも休養とご褒美を-わが子が突然不登校に

子どもが突然不登校になったとき、いつも一緒にいる母親は、いろいろ悩んだり、子どもと学校の間で板挟みになることがあります。

 

そんなとき、

担任から「お母さんしっかりしてください!」と、実家の親からは「育て方が悪いから」ときつく言われ、夫に相談しても、協力してくれるどころか帰りが遅くなっていき、会話もなくなることがあります。

一緒に考えてくれる人がいないうえに、子どもからも周りからも責められ、孤立してしまうことがあります。

 

そうすると、子どもだけでなく、親もエネルギーがなくなってきます。

 

また、一番つらいのは子どもだからと言われると、自分のことは後回しにしてしまいます。

後回しにすると、おさえた感情がたまり続けて、いつか破裂します。

 

もし可能なら、お母さんもたまにはゆっくり休んでください。

そして、たまったストレスを発散してください。

たまには、自分自身にご褒美をあげてください。

 

「こんなときに休めと言われても」と思ったり、子どもが苦しんでいるのに、自分が楽になるなんてって思うかもしれませんが、お母さんが楽になることで、子どもも気持ちが軽くなり、回復しやすくなります。

 

気持ちに余裕が出てくると、良いアドバイスも受け取りやすくなります。

 

ぜひ、ゆっくり休んで、気持ちに余裕を持つよう心がけてください。

これが、子どもを回復させるとっても大切なポイントです。

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高階 和浩

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