不登校の子どもに言ってはいけない3つの言葉

不登校の子どもに言ってはいけない3つの言葉

学校に行きなさい」と追い詰めてはいませんか?

子どもは、学校生活で悩みを抱えて、疲れてしまったのです。

あなたがつらいように、子どもだってつらいのです。

家だけは、心から安らげる居場所にしてあげてください。

 

いつから行くの?」と聞いてしまってはいませんか?

いつからなら行けるのか、子ども自身にもわからないのです。

決してプレッシャーをかけないであげてください。

焦らないでゆっくり、今は心を休ませてあげてください。

 

どうしてあなただけ行けないの?」と人とくらべてはいませんか?

子どもは、傷つき自分は価値のない人間なんだ、と否定的な気持ちになります。

無条件に愛されているのを感じると、子どもは自信を持つことができます。

 

待ちに待って、生まれてきたときの嬉しかった気持ちを、思い出してください。

存在そのものが愛おしくて、ひとつひとつの成長が喜ばしかったときの気持ちを思い出しましょう。

あなた自身が変わると、子どもも変わります。

今は、心を癒してあげることが大切です。

笑顔で接し子どもとの信頼関係を作り直してください。

きっとその先に、不登校からの出口がみつかります。

 

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松川 大介

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